埼玉県入間市|防犯性が高い鍵の解錠

カギが中で折れてしまい扉が開かなくなってしまい鍵開けしてほしいとの依頼

今回は埼玉県入間市の会社様からの依頼でした。ある施設の清掃作業をする業者様から鍵が折れてしまい更衣室に入れなくなり困っているということでした。
現場に到着し拝見してみると、鍵が奥の方まで入ってしまっていることと、今まで誰がやっても鍵の回りが悪かったので、力を入れて皆さんまわしてたそうなので、中の鍵もそうとうひん曲がってる状態でした。

防犯性が高くドリルの対策もしている鍵でした。
サンダーで切断する解錠方法を採用

最近の鍵はドリルで壊す対策もしていてかなり固い素材の鍵になっていて鍵屋さん泣かせです

メーカ側も防犯対策は日進月歩で研究していてピッキングだけではなく、ドリルで壊して開ける方法にも対策を施しております。硬い素材でなかなかドリルが入っていかない仕様にしていて開かないということはないんですが、ドリルが何本もダメになるし、時間も相当かかります。

サンダーで切断の方法で鍵開けしました。

なので今回はサンダーによるシリンダーを切断する方法で、鍵開けを試みました。

サンダー
こちらで切断
切断されたシリンダー

鍵開け後、施設の鍵なのでマスターキー付の鍵でした。取り寄せまで代替品の鍵で交換

無事鍵が開き、施設の方に聞いたところ施設の扉の何か所か今回の折れた鍵で開けられるマスターキーシステムになっているとのお話でした。鍵の交換も全く違う鍵ではなく、他の扉も一緒に開けられるマスターキー方式にしてほしいとのことでした。取り寄せに1か月くらい期間がかかりますので、それまでのつなぎで代替えの鍵を取り付けました。

こちらが鍵折れ部品が入っている最深部分
これを抜けばケース錠を直接開け扉が開く

1か月後、取り寄せたマスターキー対応の鍵交換

マスターキーは鍵の持ち手の所に刻印されているナンバーと鍵の種類、設置している住所や建物名などの検索で取り寄せます。今回は会社様の施設でしたが、私共によく注文があり身近なのはオートロックのマンションなんかもこのマスターキー対応です。エントランスの共用部分の鍵穴と自宅の玄関の鍵もどっちも開くようにメーカーに注文するようになっています。

そのほか、病院や、老人ホーム、配送センター、ホテル、会社の自社ビル等があります。警備の方、清掃作業員などは、1つの鍵でいろいろな扉が開く鍵を持っているようです。

大規模な鍵交換作業も承れる鍵屋です。ぜひアートロックサービスにおまかせください。

このように大規模工事もうけたまわりますので、ご相談いただけると幸いです。

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